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クレスコ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,560
2026-05-26
52週高値
1,593
52週安値
1,524

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 309 27 20 6 14.7 180.3 55.0 66.9
FY2018 333 31 22 20 14.6 200.3 72.0 62.5
FY2019 352 32 23 6 14.2 208.9 66.0 63.6
FY2020 393 36 24 37 15.0 114.3 72.0 60.4
FY2021 397 35 26 31 13.5 125.4 38.0 64.2
FY2022 445 45 32 21 14.6 153.9 44.0 66.8
FY2023 484 50 33 8 13.6 158.1 50.0 72.7
FY2024 528 51 37 47 13.5 180.1 52.0 69.7
FY2025 588 60 44 25 14.3 106.9 42.0 71.1
FY2026 647 66 53 40 15.8 129.8 64.0 69.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の拡大によるITサービス市場全体の成長を取り込む • 特定分野(例:金融、製造

)における専門性の深化と顧客基盤の強化 • M&Aによる事業規模拡大と新規技術・サービスの獲得 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 優秀なエンジニアの獲得・維持競争の激化と人件費高騰 • 技術革新への対応遅れや、競合他社による先進技術の先行導入 逆転思考:クレスコへの投資が失敗するには、まずITサービス市場全体の成長が鈍化し、DX投資が停滞することが考えられる。さらに、価格競争が激化し、クレスコがコスト優位性を確立できず、収益性が悪化するシナリオも考えられる。また、優秀なエンジニアの採用・維持が困難になり、開発能力が低下し、競合他社に技術力で劣後する可能性も否定できない。特に、AIやクラウドネイティブといった新しい技術トレンドへの適応が遅れ、顧客からの需要が失われることも、投資の失敗要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、クレスコの競争優位性が失われ、長期的な成長が阻害される可能性がある。

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