4635

東京インキ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,255
2026-05-26
52週高値
1,255
52週安値
1,192

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 439 12 10 15 4.6 37.6 6.0 49.3
FY2018 449 15 12 9 4.9 428.5 49.9
FY2019 446 12 10 1 4.3 374.8 80.0 50.5
FY2020 426 6 6 2 2.5 216.3 80.0 54.0
FY2021 382 3 6 3 2.4 228.9 80.0 54.7
FY2022 414 7 7 4 2.8 276.8 80.0 54.0
FY2023 434 -0 16 16 6.0 627.5 160.0 56.7
FY2024 439 8 9 7 3.0 335.8 100.0 55.7
FY2025 468 13 12 11 4.0 444.9 190.0 58.3
FY2026 499 22 19 25 5.8 147.4 210.0 59.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の高機能インキ・接着剤分野での技術的優位性を深耕し、ニッチ市場での独

占的地位を確立する。 • 主要顧客との強固な関係性を維持・強化し、安定した収益基盤を確保する。 • M&A等による事業領域拡大やシナジー創出により、新たな競争優位性を構築する。 弱気材料: • 代替技術や新素材の登場により、既存製品の競争力が低下する。 • 大手競合他社による価格攻勢や技術開発競争に敗北する。 • 主要顧客の業績悪化や取引条件の変更により、収益が圧迫される。 逆転思考:この投資が失敗するには、東京インキ(現:フジチク・モルテックス)が持つスイッチング・コストの優位性が、技術革新や代替品の登場によって急速に陳腐化することが真実でなければならない。例えば、環境規制の強化や顧客ニーズの劇的な変化により、既存のインキや接着剤が不要になり、全く新しいソリューションが主流となるシナリオである。また、競合他社が、より低コストで高性能な代替製品を開発し、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれることも考えられる。さらに、主要顧客が自社開発や他社製品への切り替えを決定し、東京インキ(現:フジチク・モルテックス)との取引が大幅に縮小する事態も、この投資の失敗に繋がるだろう。つまり、顧客の「乗り換えコスト」が実質的にゼロに近づき

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京インキ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →