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旭化成

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,728
2026-05-15
時価総額
23,818 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 18,830 1,592 1,150 790 9.8 82.3 51.1
FY2017 20,422 1,985 1,702 1,396 13.0 121.9 24.0 55.6
FY2018 21,704 2,096 1,475 131 10.5 105.7 34.0 53.6
FY2019 21,516 1,773 1,039 -1,937 7.5 74.9 34.0 48.6
FY2020 21,061 1,718 798 959 5.3 57.5 34.0 50.3
FY2021 24,613 2,026 1,619 -377 9.4 116.7 34.0 50.4
FY2022 27,265 1,284 -913 -1,228 -5.4 -65.8 34.0 48.1
FY2023 27,849 1,407 438 1,527 2.4 31.6 36.0 49.5
FY2024 30,373 2,119 1,350 -797 7.1 97.9 36.0 46.3
FY2025 38.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高機能素材事業の成長加速 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化 • サステナビ

リティ関連事業の拡大 弱気材料: • 原油価格変動によるコスト増 • 新興国メーカーとの価格競争激化 • 主要事業分野での技術革新の遅れ 逆転思考:旭化成の競争優位性が失われるシナリオは、まず主要な化学品分野において、競合他社がより低コストで同等以上の品質の製品を供給できるようになることである。これは、原料調達の優位性の喪失、生産技術の陳腐化、あるいは大規模な設備投資の遅れによって引き起こされる可能性がある。また、高機能素材分野においても、自社の特許が容易に回避されたり、代替技術が急速に普及したりすることで、ブランド力や技術的優位性が損なわれることも考えられる。さらに、多角化している事業ポートフォリオ全体で、各分野における競争環境の激化や、新規参入による価格破壊が同時に発生し、全体的な収益性が低下する可能性も否定できない。住宅事業における景気変動への脆弱性も、複合的なリスク要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23,818億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.7%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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