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ユニ・チャーム

化学 素材・化学

株価

現在株価
936
2026-05-15
時価総額
16,364 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,110 783 441 610 9.8 74.3 16.0 54.4
FY2017 6,416 528 593 11.7 89.9 20.0 52.6
FY2018 6,883 951 614 -25 12.2 103.7 24.0 55.5
FY2019 7,142 898 461 157 8.5 77.5 28.0 54.8
FY2020 7,275 1,147 523 1,086 9.3 87.6 32.0 55.2
FY2021 7,827 1,225 727 254 11.5 121.8 36.0 56.5
FY2022 8,980 1,196 676 851 9.5 113.6 38.0 59.0
FY2023 9,418 1,280 861 949 10.9 145.4 40.0 61.4
FY2024 9,890 1,385 818 633 9.4 46.4 44.0 62.3
FY2025 9,453 652 728 7.3 37.3 18.0 65.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • アジアを中心とした新興国市場でのベビー用紙おむつ需要の持続的な拡大。

• 高付加価値製品(例:プレミアムおむつ、高機能生理用品)へのシフトによる単価上昇。 • ペットケア事業の成長加速と収益貢献の拡大。 弱気材料: • 少子化による国内ベビー用紙おむつ市場の縮小。 • 新興国市場における現地競合の台頭や価格競争の激化。 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫するリスク。 逆転思考:ユニ・チャームの競争優位性が崩壊するには、まずその強力なブランド力が、消費者の嗜好の変化や競合による革新的な製品投入によって急速に陳腐化することが必要だろう。例えば、より安価で同等以上の品質を持つ代替品が登場したり、環境意識の高まりから使い捨て製品へのネガティブなイメージが広がり、代替素材製品が主流になったりする場合だ。また、アジア市場での成長ドライバーであった人口動態の変化(出生率の急激な低下など)や、現地の有力企業による大規模な設備投資と低価格攻勢が、同社のシェアを奪う可能性も考えられる。さらに、サプライチェーンの混乱や為替の急激な変動が、コスト優位性を損ない、収益性を悪化させるシナリオも、現在の優位性を覆す要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16,364億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.0%
6. 適度なPER PER 25.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.05倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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