4008

住友精化

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,282
2026-05-26
52週高値
1,313
52週安値
1,201

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 989 105 57 120 9.4 416.2 55.5
FY2018 1,059 97 67 71 10.1 485.7 100.0 58.3
FY2019 1,096 91 6 -34 0.9 43.8 100.0 60.1
FY2020 997 78 43 69 6.4 310.7 100.0 64.1
FY2021 1,033 101 71 140 9.4 516.2 100.0 67.5
FY2022 1,156 81 59 47 7.2 429.1 120.0 64.9
FY2023 1,430 105 86 8 9.9 636.8 200.0 68.4
FY2024 1,430 95 62 16 6.5 459.0 200.0 69.7
FY2025 1,476 107 60 -72 6.3 450.6 200.0 66.6
FY2026 1,484 145 77 61 7.4 117.5 220.0 67.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能化学品市場の成長を取り込み、シェアを拡大する。 • 新規の高付加価値製品の

開発・実用化に成功する。 • 住友グループとしてのシナジー効果を最大限に活用する。 弱気材料: • 競合他社による低価格製品の台頭。 • 主要顧客の需要低迷や代替技術の出現。 • 原材料価格の変動による収益性の悪化。 逆転思考:住友精化の投資が失敗するには、同社が強みとする特定の高機能化学品分野において、競合他社がより優れた技術開発力やコスト競争力を持つようになる必要がある。具体的には、住友精化が長年培ってきたノウハウや特許が陳腐化し、代替材料や代替プロセスが急速に普及するシナリオが考えられる。また、主要顧客が住友精化の製品に依存する度合いが低下し、容易に他社製品へ切り替えられるようになることも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、環境規制の強化が同社の生産体制やコスト構造に想定以上の悪影響を与える可能性も否定できない。

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