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株価

現在株価
4,332
2026-05-26
52週高値
4,491
52週安値
4,045

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 29 -8 -8 -16 -21.0 -49.6 0.0 54.0
FY2018 46 -8 -8 -21 -24.1 -42.3 0.0 37.3
FY2019 72 -24 -26 -64 -32.0 -117.9 0.0 48.2
FY2020 113 -28 -24 -37 -23.7 -52.1 0.0 44.3
FY2021 156 -11 -15 -75 -3.5 -30.0 0.0 71.1
FY2022 215 -85 -94 -189 -26.9 -176.4 0.0 49.4
FY2023 304 -63 -63 -50 -18.2 -117.0 0.0 31.5
FY2024 404 -47 -63 -143 -14.2 -116.3 0.0 33.3
FY2025 503 -27 16 -88 2.8 28.8 0.0 32.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「マネーフォワード ME」の有料会員数と顧客単価の継続的な増加 • 「

マネーフォワード クラウド」の機能拡充とクロスセルによるARPU向上 • 新規事業(例:Fintech領域)での成功による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能化への対応遅れ • 個人情報保護規制の強化やセキュリティインシデントによる信頼失墜 • SaaS市場の成長鈍化や、大手IT企業による新規参入 逆転思考:マネーフォワードの投資が失敗するには、まず「マネーフォワード ME」のブランド力が、競合の無料または低価格サービスに対して相対的に低下し、有料会員の獲得・維持が困難になることが考えられる。次に、「マネーフォワード クラウド」において、他社SaaSへの乗り換えコストを上回るほどの顧客ロイヤリティを構築できず、解約率が上昇するシナリオ。さらに、Fintech分野でのイノベーションが停滞し、新たな収益の柱を築けないまま、既存事業の成長が鈍化することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、収益成長が期待を下回れば、現在の企業価値は維持できないだろう。

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