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株価

現在株価
821
2026-05-26
52週高値
855
52週安値
800

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 42 2 2 -4 17.4 148.0 38.0 34.6
FY2017 60 3 2 -3 14.9 86.4 23.0 40.7
FY2018 65 5 3 4 10.0 106.4 30.0 49.5
FY2019 73 6 4 -0 13.6 76.7 20.0 55.1
FY2020 69 2 1 -8 2.8 15.7 20.0 55.1
FY2021 66 1 1 5 2.1 12.2 11.0 53.9
FY2022 67 -3 -2 -3 -8.4 -43.5 11.0 56.2
FY2023 80 3 2 8 7.0 38.7 13.0 55.4
FY2024 82 3 2 -5 4.7 27.4 16.0 56.9
FY2025 97 5 4 3 10.2 70.0 18.0 56.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 証券業界におけるDX推進に伴うシステム需要の増加 • 特定のニッチ市場における高いシェ

ア獲得 • 技術革新による新たなサービス展開 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢 • 証券業界のシステム投資抑制 • 技術陳腐化による競争力低下 逆転思考:この投資が失敗するには、キャピタル・アセット・プランニングが証券会社向けシステム開発というニッチ市場において、既存顧客のシステム更改需要を維持しつつ、新規顧客を獲得し続けることができない状況が真実でなければならない。具体的には、競合他社がより低コストで高機能なシステムを提供し、顧客が容易に乗り換え可能な代替ソリューションを市場に投入する。また、証券業界全体のシステム投資が縮小したり、同社が技術革新に対応できず、提供するシステムが陳腐化したりする可能性も考えられる。さらに、同社が独自の強み(例えば、特定の規制対応や高度なセキュリティ技術など)を築けず、汎用的なソリューションを提供する企業に埋没してしまうシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に悪化することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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