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株価

現在株価
1,209
2026-05-15
時価総額
183 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 155 7 4 -11 15.0 41.7 31.3
FY2017 372 9 4 -65 8.5 32.6 8.8 15.3
FY2018 506 15 -12 20 -27.9 -106.0 10.5 14.1
FY2019 659 19 9 19 15.1 64.6 10.5 17.0
FY2020 835 27 15 13 12.5 104.5 13.0 28.0
FY2021 1,047 28 16 -32 9.3 99.8 21.0 32.0
FY2022 1,017 24 11 -12 6.3 68.4 21.0 32.8
FY2023 940 21 -3 25 -2.0 -21.1 0.0 31.4
FY2024 1,019 25 14 41 7.7 90.1 22.0 33.1
FY2025 1,085 25 18 20 9.5 119.9 36.0 33.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 電子書籍市場の継続的な成長と、同社プラットフォームのシェア拡大 •

新規IPの獲得やオリジナルコンテンツの成功によるブランド力強化 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 大手プラットフォーマー(Amazon、Appleなど)との競争激化 • 電子書籍市場の成長鈍化または縮小 • 主要IPホルダーとの契約更新における条件悪化や独占契約の喪失 逆転思考:この投資が失敗するには、電子書籍市場の成長性が期待外れに終わるか、あるいは同社が競争優位性を維持できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、Amazon KindleやApple Booksといったグローバルプラットフォーマーが、より魅力的な価格設定や品揃えで日本市場でのシェアを急速に拡大し、コミックシーモアの顧客を奪うケースである。また、主要な出版社が自社プラットフォームを強化したり、より有利な条件を求めて競合プラットフォームとの取引を優先したりすることで、同社の取次事業の収益性が悪化する可能性もある。さらに、電子書籍以外のエンターテイメント(動画配信、ゲームなど)への顧客の可処分所得のシフトが想定以上に進み、電子書籍市場全体のパイが縮小することも、同社の成長を阻害する要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 183億
2. 健全な財務 自己資本比率 33.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 3年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.6%
6. 適度なPER PER 10.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.96倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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