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ハウス食品グループ本社

食料品 食品

株価

現在株価
3,368
2026-05-15
時価総額
3,109 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,419 108 226 42 8.7 220.5 65.5
FY2016 2,838 123 87 191 3.3 84.5 66.5
FY2017 2,919 163 94 99 3.3 91.0 32.0 66.3
FY2018 2,967 176 138 199 4.9 134.3 38.0 66.6
FY2019 2,937 190 115 179 4.1 113.7 44.0 67.7
FY2020 2,838 194 87 146 3.0 86.7 46.0 69.9
FY2021 2,534 192 140 57 4.7 139.8 46.0 70.4
FY2022 2,751 166 137 -20 4.6 140.0 46.0 68.6
FY2023 2,996 195 176 233 5.5 180.5 46.0 67.7
FY2024 3,154 200 125 143 3.9 131.9 47.0 67.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「ハウス」ブランドの強固なロイヤルティ維持・向上 • 健康志向や簡便調

理ニーズに対応した新商品開発の成功 • 海外市場での更なる事業拡大と収益貢献 弱気材料: • 消費者の健康志向や食の多様化への対応遅れ • 競合他社による価格攻勢や革新的な商品投入 • 原材料価格の高騰や円安による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、ハウス食品グループ本社が長年築き上げてきた「ハウス」ブランドの価値が、消費者の嗜好の変化や競合の台頭によって急速に失われる必要がある。具体的には、健康志向への対応の遅れや、より革新的で魅力的な代替製品の登場により、主力製品であるカレールウなどの市場シェアが低下し、ブランドイメージが陳腐化するシナリオが考えられる。また、グローバル展開が計画通りに進まず、海外事業が収益の足を引っ張る、あるいは原材料価格の高騰や為替変動といった外部要因が、同社の価格設定力やコスト管理能力を上回り、利益率を著しく圧迫し続ける状況も、投資の失敗につながるだろう。さらに、M&A戦略の失敗や、既存事業の非効率化が進み、規模の経済や効率性を活かせなくなることも、競争優位の崩壊を招く可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,109億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.0%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -17.1%
6. 適度なPER PER 42.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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