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日清オイリオグループ

食料品 食品

株価

現在株価
1,805
2026-05-15
時価総額
585 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,249 102 76 80 5.7 45.6 50.1
FY2017 3,380 91 69 -51 4.9 203.9 10.0 48.8
FY2018 3,431 129 90 94 6.1 265.0 12.0 52.6
FY2019 3,334 131 83 82 5.6 244.7 80.0 50.2
FY2020 3,363 123 92 -83 6.0 278.3 80.0 49.8
FY2021 4,328 117 86 -360 5.2 265.2 80.0 45.3
FY2022 5,566 162 112 -57 6.5 344.3 90.0 43.4
FY2023 5,135 208 151 206 7.9 467.4 120.0 46.4
FY2024 5,309 193 129 116 6.5 396.4 170.0 48.2
FY2025 180.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 健康志向の高まりによる高付加価値製品(機能性油脂など)の需要拡大 •

業務用市場における顧客との関係強化と新規用途開発 • 海外市場への展開加速による成長機会の獲得 弱気材料: • 原料価格の急激な変動と円安によるコスト増 • 競合他社による低価格攻勢や代替品の普及 • 健康志向とは異なる消費トレンドの出現による既存製品の需要減退 逆転思考:日清オイリオグループの持続的競争優位が失われるシナリオは、まず「日清オイリオ」ブランドの信頼性が大きく毀損されることである。これは、製品の安全性に関する重大な問題の発生や、長年にわたるブランドイメージを覆すような不祥事によって引き起こされる可能性がある。次に、主要な原料であるパーム油や大豆油の調達において、競合他社がより有利な条件(例:長期契約、独自調達ルート、代替原料の開発)を確保し、コスト面で圧倒的な差をつけられる場合も考えられる。さらに、健康志向というメガトレンドが逆転し、消費者がより安価で加工度の高い油脂製品を求めるようになれば、同社の高付加価値戦略が通用しなくなるリスクもある。これらの要因が複合的に作用することで、同社のモートは急速に侵食されるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 585億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.3%
6. 適度なPER PER 4.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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