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日鉄ソリューションズ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,476
2026-05-15
時価総額
6,360 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,325 215 140 71 11.1 149.5 60.3
FY2017 2,442 227 149 70 10.6 157.7 45.0 60.8
FY2018 2,551 254 167 181 11.5 178.4 50.0 60.3
FY2019 2,748 284 186 164 11.9 202.8 55.0 62.2
FY2020 2,520 245 170 280 9.1 185.6 65.0 66.1
FY2021 2,703 298 200 238 9.8 218.3 52.5 66.3
FY2022 2,917 317 220 204 10.6 240.5 66.0 62.7
FY2023 3,106 350 242 176 9.9 265.0 75.0 63.2
FY2024 3,383 385 270 1,075 10.0 147.8 85.0 62.0
FY2025 3,813 442 308 -628 10.7 168.5 74.0 66.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • DX推進によるシステム刷新需要の継続 • クラウド移行やデータ活用ソリュ

ーションの拡大 • 特定業界向けソリューションの深化と展開 弱気材料: • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 価格競争の激化と収益性の低下 • 優秀な人材の流出と採用難 逆転思考:日鉄ソリューションズの投資が失敗するには、まずDX推進という大きな潮流が失速し、企業がIT投資を抑制するようになる必要がある。また、同社が強みとするエンタープライズ領域において、競合他社がより革新的な技術や低コストなサービスを迅速に提供できるようになり、顧客のスイッチング・コストを上回るメリットを提示し始めた場合もリスクとなる。特に、クラウドネイティブな新興企業が、既存の大規模システムを迅速かつ安価に代替できるソリューションを開発・提供し、日鉄ソリューションズの顧客基盤を侵食していくシナリオが考えられる。さらに、同社が長年培ってきたプロジェクトマネジメント能力や技術力が、急速な技術変化に対応できず、時代遅れとなる可能性も否定できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,360億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -11.2%
6. 適度なPER PER 20.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.28倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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