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TIS

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,453
2026-05-15
時価総額
7,857 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,934 270 163 -45 8.2 189.0 57.8
FY2017 4,056 327 206 222 9.1 241.4 36.0 60.0
FY2018 4,208 380 260 363 11.1 307.8 40.0 62.0
FY2019 4,437 448 294 121 11.9 350.4 70.0 63.3
FY2020 4,484 457 277 158 9.9 110.5 90.0 60.0
FY2021 4,825 547 395 527 13.0 157.7 35.0 61.5
FY2022 5,084 623 555 449 17.9 227.1 44.0 64.2
FY2023 5,490 646 489 298 15.1 203.3 50.0 59.5
FY2024 5,717 690 500 460 14.1 215.0 56.0 61.5
FY2025 5,965 762 466 505 13.8 204.9 70.0 58.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • DX推進による新規システム開発・保守需要の継続的な取り込み • クラウド

ネイティブ技術やAI活用による高付加価値サービスの提供拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 国内IT投資の鈍化や景気後退による需要減少 • 競合他社による価格攻勢や技術革新への対応遅れ • サイバー攻撃による大規模な情報漏洩やシステム障害の発生 逆転思考:TISの投資が失敗するシナリオは、まず顧客企業のIT投資意欲が根本的に減退し、DX推進の流れが止まることである。次に、競合他社がより低価格で高品質なサービスを提供できるようになり、TISのスイッチング・コストの優位性が失われること。特に、オープンソース技術の普及や、よりアジャイルで安価な開発手法を提供する新興企業の台頭により、既存システムへの依存度が低下し、顧客が容易に乗り換え可能になる状況が考えられる。さらに、TISがクラウドやAIといった最新技術への適応に遅れ、提供価値が陳腐化することもリスクとなる。また、大規模なシステム障害や情報漏洩が発生し、顧客からの信頼を失墜させる事態も、競争優位性を破壊する要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 7,857億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.4%
6. 適度なPER PER 16.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.34倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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