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BIPROGY

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,584
2026-05-15
時価総額
4,462 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,822 143 103 140 11.3 96.5 46.7
FY2017 2,870 163 119 137 11.4 119.1 35.0 51.9
FY2018 2,990 206 142 169 12.2 141.9 40.0 54.2
FY2019 3,116 261 182 143 14.8 181.2 55.0 56.0
FY2020 3,097 267 171 207 12.5 170.1 70.0 58.0
FY2021 3,176 274 205 185 15.7 204.0 70.0 48.0
FY2022 3,399 297 202 129 14.3 201.1 85.0 49.9
FY2023 3,701 333 252 331 15.0 251.2 80.0 53.0
FY2024 4,040 391 270 360 15.7 272.7 100.0 51.1
FY2025 4,337 426 312 -164 17.2 320.6 110.0 47.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • NTTデータグループの強力なブランド力とリソースを活用した大型案件の継続的な受注

。 • DX推進の流れの中で、既存顧客との関係性を維持・強化し、高付加価値サービスへの移行を進める。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな技術領域やサービスを獲得し、事業ポートフォリオを拡充する。 弱気材料: • IT業界における価格競争の激化と、収益性の低下。 • クラウドネイティブ技術やSaaSへの対応遅れによる、既存事業の陳腐化。 • NTTデータグループからの独立性低下や、グループ内でのリソース配分の変化による事業への影響。 逆転思考:BIPROGYの投資が失敗するには、まずITサービス市場全体の成長が鈍化し、特に大規模インフラ構築案件の需要が減少することが必要である。また、競合他社がより革新的な技術やビジネスモデルを導入し、BIPROGYの既存の強みである大規模システム構築や運用保守の優位性を凌駕することが求められる。さらに、顧客がクラウドサービスへの移行を加速させ、オンプレミス中心のBIPROGYのビジネスモデルが時代遅れとなる、あるいは、BIPROGYがクラウドシフトにうまく対応できず、顧客離れが加速するシナリオも考えられる。NTTデータグループという強力な後ろ盾が、逆にBIPROGYの自律的な変革を阻

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,462億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.8%
6. 適度なPER PER 14.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.47倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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