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雪印メグミルク

食料品 食品

株価

現在株価
3,420
2026-05-15
時価総額
2,309 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,783 140 150 310 11.4 221.8 37.8
FY2016 5,879 188 130 155 8.9 191.5 41.9
FY2017 5,962 194 134 110 8.5 197.4 40.0 43.9
FY2018 6,034 172 108 77 6.4 158.6 40.0 46.3
FY2019 6,134 180 122 77 6.8 179.7 40.0 47.3
FY2020 6,152 198 149 -5 7.5 220.6 40.0 49.0
FY2021 5,584 181 121 92 5.8 178.7 40.0 51.5
FY2022 5,843 131 91 72 4.2 135.2 60.0 51.9
FY2023 6,054 185 194 242 8.3 287.7 60.0 53.8
FY2024 6,158 191 139 26 5.6 205.9 80.0 56.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 「雪印」ブランドの強さを活かした高付加価値商品の開発・販売拡大 •

健康志向の高まりを受けた機能性乳製品市場でのシェア拡大 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 生乳価格の高騰や供給不安による収益性の悪化 • 競合他社による積極的な価格攻勢や新製品投入への対応遅れ • 食の安全・安心に関わる風評リスクや品質問題の発生 逆転思考:この投資が失敗するには、雪印ブランドの信頼性が、過去の品質問題の再燃や新たな不祥事によって大きく損なわれる必要がある。また、競合他社が、より低コストで高品質な製品を大規模に供給できるようになり、雪印メグミルクの価格競争力とブランド優位性を同時に侵食することが考えられる。さらに、消費者の健康志向や食の安全に対する意識が劇的に変化し、同社の既存製品ラインナップが時代遅れとなるか、あるいは代替となる新しい食品技術や代替タンパク質などが急速に普及し、乳製品市場そのものが縮小するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,309億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.8%
6. 適度なPER PER 16.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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