2201

森永製菓

食料品 食品

株価

現在株価
2,501
2026-05-15
時価総額
2,105 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,819 115 81 146 10.5 31.1 45.2
FY2016 1,995 176 111 -113 12.1 213.6 48.2
FY2017 2,050 198 103 259 10.3 197.8 45.0 54.4
FY2018 2,054 202 128 9 13.2 247.2 50.0 54.8
FY2019 2,089 212 108 380 10.3 215.2 66.0 55.7
FY2020 2,000 192 134 -77 10.8 266.5 72.0 60.9
FY2021 1,813 177 278 341 21.2 552.6 80.0 60.7
FY2022 1,944 152 101 -172 8.0 208.8 90.0 60.7
FY2023 2,134 203 152 248 11.4 165.6 100.0 58.7
FY2024 2,290 213 177 9 13.4 200.9 105.0 62.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 主力ブランドの継続的なリニューアルと新商品投入による市場シェア維持・拡

大 • 健康・機能性食品分野での成長加速と収益貢献 • 海外市場でのブランド浸透と売上増加 弱気材料: • 競合他社による革新的な商品やマーケティング戦略への対抗遅延 • 原材料価格の高騰や円安による収益性の悪化 • 消費者の健康志向の変化への対応遅れや、不祥事によるブランドイメージの毀損 逆転思考:森永製菓の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド価値が急速に失われることが必要である。例えば、主力製品の品質問題や安全性に関する大きなスキャンダルが発生し、消費者の信頼が根底から覆されるケースが考えられる。また、競合他社が消費者の変化するニーズを的確に捉え、革新的な商品やビジネスモデルを次々と投入する中で、森永製菓がそれに全く追随できず、市場での存在感を急速に低下させるシナリオも考えられる。さらに、主要な原材料の供給が不安定になり、かつ代替調達もままならない状況が長期化し、生産活動そのものが困難になることも、同社の競争優位性を失わせる要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,105億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.4%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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