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アリアケジャパン

食料品 食品

株価

現在株価
5,530
2026-05-15
時価総額
1,761 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 464 88 59 24 10.0 186.6 83.2
FY2016 488 103 76 61 11.6 238.4 84.4
FY2017 543 113 81 17 10.9 254.5 60.0 84.3
FY2018 566 119 167 47 18.8 524.1 66.0 82.8
FY2019 523 118 84 109 9.0 263.2 77.0 88.9
FY2020 497 100 73 153 7.4 228.7 77.0 87.9
FY2021 527 107 77 154 7.3 242.1 77.0 87.9
FY2022 557 85 64 37 5.7 200.5 96.0 87.7
FY2023 600 87 74 -57 6.1 230.9 102.0 87.2
FY2024 654 111 82 128 6.4 257.7 110.0 87.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 健康志向の高まりによる天然素材由来うま味調味料への需要拡大 • 海外

市場における高付加価値製品の販売拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 代替技術(例:化学調味料、培養肉由来うま味)の台頭による競争激化 • 主要原材料の価格高騰や供給不安 • 食品偽装問題などによるブランドイメージの毀損 逆転思考:アリアケジャパンへの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた「うま味」に関する独自の知見や抽出・濃縮技術が陳腐化し、競合他社がより効率的かつ低コストで同等以上のうま味成分を生成できるようになった場合である。また、顧客企業が品質やコストの面で、より安価で代替可能な調味料や素材に容易に切り替えられるようになり、スイッチング・コストが実質的に失われた場合も、同社の競争優位性は大きく損なわれるだろう。さらに、食の安全に対する信頼が失墜し、ブランドイメージが大きく傷つくような不祥事が発生した場合、長年築き上げてきた顧客との信頼関係が崩壊し、事業継続が困難になる可能性も考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,761億
2. 健全な財務 自己資本比率 87.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.1%
6. 適度なPER PER 21.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.39倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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