2124

ジェイエイシーリクルートメント

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
832
2026-05-15
時価総額
1,319 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 138 47 33 34 35.2 81.0 30.0 75.2
FY2017 160 53 37 4 31.0 91.1 50.0 78.2
FY2018 231 55 39 24 28.0 96.2 65.0 74.0
FY2019 242 61 44 47 27.5 106.7 80.0 78.3
FY2020 216 51 18 58 12.8 44.7 80.0 76.4
FY2021 249 58 39 47 29.1 96.0 73.0 70.6
FY2022 304 70 50 50 32.3 124.6 80.0 70.6
FY2023 345 82 60 66 34.7 37.4 90.0 73.2
FY2024 392 91 56 75 31.0 35.2 26.0 69.6
FY2025 461 117 84 8 37.6 53.0 36.0 72.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • アジア市場における人材紹介事業の成長 • 専門性の高い分野への特化によ

るブランド力向上 • M&Aによる事業拡大とシナジー創出 弱気材料: • 人材紹介市場の競争激化と価格下落 • 景気変動による企業の採用意欲の低下 • グローバル展開におけるリスク(政治・経済情勢) 逆転思考:ジェイエイシーリクルートメントへの投資が失敗するシナリオは、同社がアジア市場における人材紹介のリーダーとしての地位を維持できず、競合他社にシェアを奪われることである。特に、デジタル化の波に乗り遅れ、求職者と企業のマッチング効率で劣後した場合、ブランド力や長年の顧客関係といった既存の強みが陳腐化する。また、グローバル展開の失敗、例えば現地の法規制への不適応や文化的な障壁を乗り越えられず、事業拡大が停滞することも考えられる。さらに、人材紹介業界全体がコモディティ化し、価格競争が激化する中で、同社が独自の価値を提供できず、収益性が悪化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長を阻害する可能性が高い。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,319億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.8%
6. 適度なPER PER 15.7倍
7. 適度なPBR PBR 5.90倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ジェイエイシーリクルートメント の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →