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株価

現在株価
5,220
2026-05-15
時価総額
1,392 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 198 51 31 20 5.4 10.8 4.0 68.8
FY2017 213 60 41 -5 6.8 141.9 4.0 70.2
FY2018 228 66 45 38 7.2 158.1 50.0 68.3
FY2019 248 80 52 -2 7.8 182.1 50.0 71.3
FY2020 288 112 52 86 7.3 181.2 55.0 71.7
FY2021 318 128 91 35 12.5 320.4 65.0 66.2
FY2022 355 142 94 -2 11.7 342.4 75.0 64.4
FY2023 375 134 85 41 9.7 308.4 90.0 74.9
FY2024 404 139 97 75 10.7 359.9 113.0 74.4
FY2025 418 154 105 71 11.0 392.2 118.0 75.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 競馬人気が再燃し、特に大井競馬場での大型イベント開催による集客増。 • 場外発売

やインターネット投票の拡大による売上増加。 • 不動産事業(東京メガウェブ跡地など)の収益貢献。 弱気材料: • 競馬人口の減少やギャンブル離れが加速。 • 競合他社(特にJRA)のイベントや施策による集客分散。 • 規制強化や社会情勢の変化による競馬開催への制約。 逆転思考:この投資が失敗するには、競馬というエンターテイメント自体の魅力が急速に失われ、特に大井競馬場を中心とした地方競馬への関心が著しく低下する必要がある。また、同社が保有する広大な土地の活用が、不動産市場の低迷や開発規制によって計画通りに進まず、収益の柱となり得ないシナリオも考えられる。さらに、インターネット投票の普及が、かえって地方競馬の独自性を損ない、JRAなど他の大規模な競合への資金流出を加速させる可能性も否定できない。規制当局による馬券の控除率引き下げや、競馬開催そのものへの制約強化なども、収益性を圧迫する要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,392億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.6%
6. 適度なPER PER 13.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

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