1944

きんでん

建設業 建設・資材

株価

現在株価
7,458
2026-05-15
時価総額
14,776 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,726 361 264 398 6.6 121.6 69.8
FY2017 5,007 386 295 83 6.8 135.9 26.0 71.3
FY2018 5,213 404 288 123 6.4 133.0 28.0 70.8
FY2019 5,859 450 325 178 7.0 150.2 30.0 70.8
FY2020 5,563 429 324 375 6.6 156.5 32.0 72.0
FY2021 5,668 371 264 230 5.2 128.7 35.0 73.0
FY2022 6,091 374 287 28 5.4 140.2 37.0 71.6
FY2023 6,545 427 336 163 5.8 165.3 40.0 70.3
FY2024 7,051 610 473 282 7.9 236.3 63.0 72.9
FY2025 7,507 903 694 278 10.5 350.5 90.0 72.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や更新需要の増加 • 再生可能エネルギー関連設備投資の拡大 •

DX推進による生産性向上と高付加価値サービスの提供 弱気材料: • 建設資材価格の高騰と人件費の上昇 • 景気後退による設備投資の抑制 • 競合他社との価格競争激化 逆転思考:きんでんの投資が失敗するには、まず、日本のインフラ投資が想定以上に停滞し、老朽化対策や更新需要が期待通りに顕在化しないことが挙げられる。また、再生可能エネルギー分野への投資が鈍化し、きんでんがその恩恵を受けられないシナリオも考えられる。さらに、建設業界全体で、技術革新やDXによる生産性向上が進まず、きんでんがコスト競争力や高付加価値サービス提供能力で優位性を築けない場合も、競争環境は厳しくなるだろう。加えて、大手ゼネコンや競合他社が、より効率的なサプライチェーンや技術開発力できんでんを凌駕し、市場シェアを奪っていく状況も、きんでんの優位性を揺るがす要因となる。最終的には、きんでんの経営陣が、変化する市場環境や技術動向に対応できず、過去の成功体験に囚われ続けることが、衰退への道筋となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 14,776億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 35.7%
6. 適度なPER PER 21.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.23倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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