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鉄建建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
4,810
2026-05-15
時価総額
679 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,712 18 13 -31 2.8 8.2 24.5
FY2016 1,651 61 40 186 8.1 25.6 26.6
FY2017 1,686 66 56 -94 10.1 361.3 5.0 28.9
FY2018 1,747 76 56 221 9.0 358.1 75.0 32.0
FY2019 1,928 58 50 8 8.3 317.9 80.0 29.6
FY2020 1,820 62 44 25 7.0 281.1 80.0 33.8
FY2021 1,516 52 47 45 7.4 303.1 80.0 36.7
FY2022 1,607 12 24 -27 3.6 154.8 80.0 35.5
FY2023 1,836 10 43 -3 5.9 282.1 80.0 34.0
FY2024 1,851 35 34 -197 4.9 242.8 100.0 31.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や防災・減災対策への投資拡大により、同社が得意とするトンネル・

シールド工事の需要が増加する。 • 長年の実績と技術力に基づき、難易度の高い大型プロジェクトの受注を継続的に獲得する。 • M&Aや提携を通じて、事業領域の拡大や技術力の強化を図る。 弱気材料: • 建設資材価格の高騰や人件費の上昇が収益性を圧迫する。 • 競合他社との価格競争が激化し、受注単価が低下する。 • 大型プロジェクトにおける予期せぬコスト増や工期遅延が発生するリスク。 逆転思考:鉄建建設の投資が失敗するには、まず同社が持つトンネル・シールド工事における専門性と実績が、将来のインフラ投資拡大という追い風を捉えきれないほど陳腐化するか、あるいは競合他社がより革新的な技術や低コストな工法を開発し、鉄建建設の優位性を凌駕する必要がある。また、国内の建設需要が予想以上に低迷し、同社が依存する特定のプロジェクト分野が縮小することも考えられる。さらに、安全管理や品質管理における重大なインシデントが発生し、企業の評判と受注能力が著しく損なわれるシナリオも、この投資の失敗を招く要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資価値は毀損されるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 679億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.1%
6. 適度なPER PER 19.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.96倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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