1450

TANAKEN

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,449
2026-05-15
時価総額
126 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 62 8 5 -1 14.7 259.6 79.7
FY2019 67 8 6 7 14.0 253.6 80.0 75.6
FY2020 90 14 10 -0 20.5 225.8 80.0 68.2
FY2021 98 14 10 19 17.8 222.4 68.0 77.1
FY2022 112 16 11 -4 17.5 249.9 73.0 77.5
FY2023 107 16 11 5 15.6 250.7 80.0 76.7
FY2024 123 23 16 21 19.2 181.2 80.0 72.2
FY2025 148 22 15 -7 16.1 172.7 55.0 76.6
FY2026 55.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による建設需要の増加 • M&Aや事業提携による事業規模の拡大

と効率化 • 技術革新による生産性向上とコスト削減 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 景気後退による建設投資の低迷 • 競合他社との価格競争の激化 逆転思考:TANAKENへの投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な優位性が失われることが必要である。具体的には、大規模プロジェクトの受注が特定の数社に集中し、TANAKENのような中堅企業が規模の経済を享受できなくなる状況が考えられる。また、建設技術の陳腐化が急速に進み、新規参入企業が低コストかつ高品質なサービスを提供できるようになることで、TANAKENの既存のオペレーション効率が競争力を失うシナリオも考えられる。さらに、顧客が特定の建設会社に依存しない、モジュール化された建設手法などが普及し、スイッチングコストがほぼゼロになることも、この投資の失敗要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、TANAKENが業界内での優位性を維持できなくなることが、投資の失敗に繋がるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 126億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 8年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -11.6%
6. 適度なPER PER 8.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.35倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が TANAKEN の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →