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ナカボーテック

建設業 建設・資材

株価

現在株価
5,420
2026-05-15
時価総額
133 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 109 8 6 -1 8.1 111.3 67.9
FY2017 109 4 3 5 4.5 62.1 55.0 68.0
FY2018 110 6 4 4 6.1 171.8 55.0 66.4
FY2019 110 6 5 3 6.5 185.6 125.0 67.3
FY2020 130 13 9 -1 12.1 365.8 130.0 66.2
FY2021 129 11 8 11 10.0 312.2 330.0 70.4
FY2022 142 12 9 6 11.2 365.0 220.0 70.1
FY2023 138 12 8 11 10.1 339.1 255.0 73.3
FY2024 147 15 10 6 12.0 425.5 240.0 71.9
FY2025 149 13 12 17 12.7 482.5 300.0 77.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策需要の継続的な増加 • 特定の専門工事分野における高い

技術力と実績の積み重ね • 堅実な財務基盤と安定した受注残高の維持 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 大手ゼネコンとの価格競争の激化 • 景気変動による建設投資の冷え込み 逆転思考:ナカボーテックへの投資が失敗するには、まずインフラ老朽化対策という追い風が失速し、政府によるインフラ投資が大幅に縮小する必要がある。また、同社が強みとするトンネル・橋梁補修分野において、技術革新や新規参入により、既存顧客との関係性が容易に覆されるような状況が発生し、スイッチング・コストが実質的に無効化されることが考えられる。さらに、大手ゼネコンが同分野に本格参入し、規模の経済と価格競争力で圧倒する、あるいは、同社が長年培ってきた技術やノウハウが陳腐化し、競合他社に容易に模倣される事態も想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 133億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.7%
6. 適度なPER PER 11.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.42倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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