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シーイーシー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,947
2026-05-15
時価総額
611 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 440 33 26 7 10.4 149.6 73.4
FY2017 460 37 26 14 9.4 149.2 35.0 74.0
FY2018 498 49 29 53 10.0 81.9 40.0 72.6
FY2019 519 59 36 42 11.6 104.2 25.0 75.3
FY2020 480 50 40 49 11.7 115.4 40.0 78.1
FY2021 452 42 30 28 8.5 86.9 40.0 78.7
FY2022 482 44 52 44 13.9 152.0 40.0 80.5
FY2023 531 64 45 49 11.1 135.2 45.0 79.3
FY2024 562 67 40 36 10.0 122.4 55.0 76.7
FY2025 659 73 52 36 12.2 165.7 55.0 68.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の拡大によるシステムインテグレーション案件の増加 • 特定の技術分野(例:クラ

ウド、AI)における専門性の深化と収益拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 競合他社との激しい価格競争による収益性の悪化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小による売上減少 逆転思考:シーイーシーの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、SIer業界における技術的な差別化が困難になり、価格競争が激化し、利益率が著しく低下する状況。次に、顧客がより安価で汎用的なクラウドサービスへ移行し、カスタム開発の必要性が低下することで、同社の主要事業が縮小する可能性。さらに、優秀なエンジニアの採用・定着が困難になり、技術力や開発力が低下し、競合他社に後れを取る状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害される。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 611億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.9%
6. 適度なPER PER 11.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

同業他社

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