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シーイーシー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2026-01 - 5
2025-01 - 9
2024-01 - 6
2023-01 - 7
2022-01 - 10

研究開発活動(本文)

FY2026|954 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動は、変化する顧客のニーズに対応できる特徴ある製品・サービスを創出することを目的としており、提出会社中心に進めてまいりました。具体的には、新製品開発をはじめとする自社商品の競争力強化、および顧客に価値あるICTサービスを提供するための技術力強化をテーマに、次のような活動を行ってまいりました。当連結会計年度の研究開発費は、468百万円(前期比10.1%の増)であり、主要な研究開発活動は以下のとおりです。 (インテグレーションセグメント)情報システムの企画・コンサルティング・アプリケーション開発を活用し、顧客業務のICT全般をトータル提供する当セグメントにおいて、次の研究開発を行いました。・ConvergentⓇ 機能追加開発・Re@noveⓇ 機能拡張開発 この結果、当連結会計年度の研究開発費は、29百万円(前期比85.7%の減)となりました。 (コネクティッドセグメント)クラウドと連携するIoTシステムの開発や、データの分析や利活用を支援する製品やサービスを提供する当セグメントにおいて、次の研究開発を行いました。・データ分析基盤の調査研究および開発・FacteyeⓇ の機能追加開発・Connected CIⓇ の機能改善・新規サービスの調査研究および開発 この結果、当連結会計年度の研究開発費は、113百万円(前期比114.3%の増)となりました。 (ソリューションセグメント)高度なセキュリティ技術と堅牢なデータセンターサービスを活用し、公共、文教、物流、医療、ヘルスケアなどの多様な分野に対応したソリューションを提供する当セグメントにおいて、次の研究開発を行いました。・SmartSESAMEⓇ シリーズ各種サービスのシステム開発および実用化検証・LogiPullⓇ の機能追加開発・新規サービスの調査研究および開発 この結果、当連結会計年度の研究開発費は、266百万円(前期比57.9%の増)となりました。 (全社共通)全セグメントが活用するクラウド基盤の整備において、次の研究開発を行いました。・クラウド統合基盤BizAxisⓇ 共通基盤の開発および構築 この結果、当連結会計年度の研究開発費は、58百万円(前期比-%)となりました。

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