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グリーホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
405
2026-05-15
時価総額
693 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 699 142 84 59 8.2 35.9 8.0 91.2
FY2017 654 80 121 35 11.0 51.6 11.0 89.2
FY2018 779 94 47 73 4.2 20.0 14.0 89.9
FY2019 709 55 35 37 3.2 14.8 10.0 89.9
FY2020 627 32 27 62 2.4 11.8 10.0 89.3
FY2021 568 54 135 111 11.3 61.4 12.5 84.6
FY2022 749 115 101 79 11.1 54.6 11.0 77.4
FY2023 754 125 93 42 10.0 54.1 11.0 73.7
FY2024 613 60 46 35 4.9 27.1 16.5 73.7
FY2025 571 49 12 10 1.3 7.0 14.5 70.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • メタバース事業における革新的な技術開発と早期の収益化 • 新規ヒットIPの創出によるゲ

ーム事業の再成長 • ブロックチェーン技術を活用した新たなゲームエコシステムの構築 弱気材料: • メタバース事業の競争激化と収益化の遅延 • 既存ゲームIPの陳腐化と新規ヒットIP創出の失敗 • 技術革新への追随遅れと競合他社への市場シェア流出 逆転思考:グリーホールディングスが投資対象として魅力的でなくなるシナリオは、同社が過去に成功を収めたソーシャルゲーム市場における競争優位性を失い、新たな成長分野であるメタバースやWeb3においても明確な差別化戦略を打ち出せない場合である。具体的には、主要なゲームタイトルが急速にユーザー離れを起こし、代替となりうる新規IPの創出に失敗する。さらに、メタバース分野では、先行する大手IT企業や、より革新的な技術を持つスタートアップとの競争に敗れ、市場での存在感を確立できない。また、ブロックチェーン技術の導入が規制強化や技術的な課題に直面し、期待されたエコシステム構築が進まないことも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤が弱体化し、将来的な成長期待が剥落する状況が、この投資が失敗する真の理由となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 693億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -49.6%
6. 適度なPER PER 58.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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