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デジタルアーツ

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株価

現在株価
4,240
2026-05-15
時価総額
573 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 51 18 11 13 21.4 80.9 70.2
FY2017 51 19 13 9 20.5 92.5 24.0 78.2
FY2018 58 26 20 22 25.1 141.1 28.0 78.7
FY2019 56 23 16 28 18.3 113.7 48.0 79.7
FY2020 68 30 21 44 20.5 146.9 50.0 67.6
FY2021 91 41 29 52 23.9 206.7 55.0 62.7
FY2022 104 44 31 23 21.6 218.1 70.0 66.9
FY2023 115 44 44 38 27.4 315.5 75.0 71.0
FY2024 100 46 32 17 18.3 232.8 80.0 76.6
FY2025 108 48 34 72 18.6 253.6 85.0 66.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴うセキュリティ投資の継続的な増加 •

マイナンバー制度や個人情報保護法改正など、法規制強化による需要拡大 • クラウド対応やAI活用など、新技術への適応による製品競争力の維持・向上 弱気材料: • 海外大手ベンダーによる低価格・高機能製品の攻勢 • 技術革新のスピードに追随できず、製品陳腐化が進むリスク • 国内市場の成熟化による成長鈍化と、新規参入企業との競争激化 逆転思考:デジタルアーツの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた「m-FILTER」や「FinalCode」といった製品群に対する顧客の信頼が、急速に失われる必要がある。これは、競合他社がより革新的で、かつ低コストな代替ソリューションを、既存システムとの親和性を損なわずに提供し始めた場合に起こりうる。特に、クラウドネイティブなセキュリティソリューションが急速に普及し、オンプレミス中心のデジタルアーツの製品群が時代遅れと見なされるシナリオが考えられる。また、セキュリティインシデント発生時に、同社製品の有効性が疑問視され、顧客が急速に離れていくような事態も、モートの崩壊を招く可能性がある。さらに、法規制の変更が同社のビジネスモデルに不利に働き、競合に有利な環境が生まれることも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 573億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.1%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 3.09倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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