7860

エイベックス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,178
2026-05-15
時価総額
513 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,541 73 43 14 8.2 99.9 44.2
FY2016 1,616 57 1 -36 0.2 2.8 40.6
FY2017 1,634 69 26 5 5.0 60.4 50.0 36.6
FY2018 1,601 71 24 46 4.5 54.5 50.0 38.6
FY2019 1,355 40 -11 -75 -2.2 -25.4 50.0 38.2
FY2020 815 -63 128 636 22.0 298.1 50.0 52.6
FY2021 984 26 9 -79 1.5 20.8 121.0 59.2
FY2022 1,216 34 27 61 4.7 60.8 50.0 53.3
FY2023 1,334 13 10 13 1.8 21.8 50.0 50.2
FY2024 1,317 -18 11 -37 2.2 26.1 50.0 47.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 強力なアーティストIPと楽曲ライブラリの活用によるIPビジネスの拡大

• デジタル配信・サブスクリプションモデルへの適応と収益安定化 • ライブエンターテイメント事業の回復と成長 弱気材料: • 音楽・映像市場の競争激化と価格下落圧力 • 新たなヒットコンテンツ創出の失敗リスク • ストリーミングプラットフォームへの依存度上昇と収益構造の変化 逆転思考:エイベックスの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたアーティストIPの価値が急速に失われるか、あるいはそのIPを効果的に収益化する能力が著しく低下する必要がある。具体的には、主要アーティストの離脱が相次ぎ、新規アーティストの発掘・育成に失敗し、かつ、過去の楽曲ライブラリの価値もデジタル化の波で陳腐化してしまうシナリオだ。また、音楽ストリーミング市場におけるプラットフォーム事業者(例:Spotify, Apple Music)が、コンテンツホルダーであるエイベックスに対する交渉力を一層強め、分配率の低下や独占契約の強要などを通じて、エイベックスの収益基盤を蝕む可能性も考えられる。さらに、ファンが特定のプラットフォームやアーティストに縛られず、より安価で多様なコンテンツへ容易にアクセスできるようになることで、エイベックスの提供する付加価値が相

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 513億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.9%
6. 適度なPER PER 45.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エイベックス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →