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DTS

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,025
2026-05-15
時価総額
1,636 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 825 76 43 105 10.8 186.7 70.4
FY2016 799 80 51 26 11.7 222.5 73.7
FY2017 832 85 58 50 12.3 247.9 70.0 76.3
FY2018 867 98 68 52 13.3 292.2 80.0 76.7
FY2019 946 107 73 62 13.3 158.0 95.0 78.0
FY2020 905 108 76 87 12.8 165.5 55.0 78.8
FY2021 945 112 79 75 12.6 172.8 60.0 78.4
FY2022 1,061 117 80 67 12.8 181.4 70.0 76.1
FY2023 1,157 125 73 19 11.5 168.5 120.0 73.4
FY2024 1,259 145 106 69 17.9 253.8 103.0 72.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX需要の拡大によるシステム開発・保守案件の増加 • 特定業界・技術分野

における専門性の深化と顧客基盤の強化 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 大手SIerや外資系ITベンダーとの価格競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響 逆転思考:この投資が失敗するには、DTSが顧客との関係性を維持・深化させる能力を失い、スイッチング・コストが実質的にゼロになる状況が考えられます。例えば、顧客がオープンソース技術への移行を加速させたり、内製化を進めたりすることで、DTSの既存システムへの依存度が低下するケースです。また、競合他社がより低価格で同等以上のサービスを提供できるようになり、顧客が容易に乗り換えを選択できるようになることも、DTSの優位性を損なう要因となります。さらに、DX推進の流れの中で、DTSが提供するソリューションが時代遅れとなり、顧客ニーズから乖離してしまうことも、長期的な競争力の低下に繋がるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,636億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.5%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.2%
6. 適度なPER PER 14.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.57倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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