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松竹

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
10,510
2026-05-15
時価総額
1,444 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 962 75 37 67 4.3 27.0 43.3
FY2017 929 65 37 28 4.1 272.9 4.0 45.4
FY2018 908 46 26 -1 2.8 189.0 40.0 44.3
FY2019 975 46 24 156 2.7 176.2 30.0 46.5
FY2020 524 -55 -114 -113 -14.2 -830.5 30.0 41.9
FY2021 718 -40 -18 31 -2.2 -128.3 0.0 42.4
FY2022 782 -8 55 158 6.3 399.3 0.0 48.3
FY2023 854 36 30 -71 3.2 219.6 30.0 44.7
FY2024 840 17 -7 -42 -0.7 -48.3 30.0 44.5
FY2025 982 62 52 92 4.8 381.0 30.0 47.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 歌舞伎事業の安定的な収益基盤と、新たなファン層開拓の成功 • ヒット映

画の継続的な創出と、映像配信・海外展開の拡大 • 不動産事業や新規事業とのシナジー創出による収益源の多様化 弱気材料: • 歌舞伎の担い手不足や、伝統芸能への関心の低下 • 映画業界における競争激化と、コンテンツ制作コストの高騰 • デジタルエンターテイメントの台頭による、劇場型エンターテイメントの需要減退 逆転思考:松竹の投資が失敗するには、その核となる無形資産である歌舞伎のブランド価値が、世代交代や社会の変化によって急速に失われる必要がある。具体的には、若年層の歌舞伎離れが加速し、後継者育成もままならず、公演の質が低下し続ける状況が考えられる。また、映画事業においては、製作費の高騰と興行収入の低迷が同時に発生し、ヒット作を生み出せない状況が長期化することも、競争優位性を損なう要因となる。さらに、デジタル配信プラットフォームの台頭により、劇場型エンターテイメントの魅力が相対的に低下し、顧客が代替サービスへ容易に移行できるようになれば、スイッチングコストの低さも相まって、既存の優位性は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,444億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.2%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -1.5%
6. 適度なPER PER 27.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.33倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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