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スペース

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,507
2026-05-15
時価総額
369 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 492 34 22 41 8.6 98.7 50.0 80.2
FY2017 507 37 25 25 9.4 103.1 55.0 79.9
FY2018 465 33 21 8 7.7 87.2 54.0 82.7
FY2019 502 31 19 0 6.8 79.8 54.0 83.4
FY2020 400 13 11 41 3.9 45.6 34.0 84.2
FY2021 424 22 15 22 5.2 61.3 36.0 84.6
FY2022 467 21 14 -1 4.7 56.7 36.0 83.5
FY2023 528 26 17 -10 5.5 68.8 40.0 81.6
FY2024 642 35 26 27 7.8 104.3 54.0 79.6
FY2025 715 48 38 16 10.8 153.8 78.0 77.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • コロナ禍を経て、リアルイベントへの需要が回復・増加する。 • 大手企業からの大型案件の

受注が継続的に増加する。 • 新規事業やDX推進による新たな収益源の確立に成功する。 弱気材料: • 競合他社との価格競争が激化し、収益性が悪化する。 • 景気後退により、企業の広告宣伝費やイベント投資が抑制される。 • オンラインイベントへのシフトが加速し、リアルイベントの需要が構造的に低下する。 逆転思考:スペースの投資が失敗するには、まずイベント・展示会・映像制作市場全体が縮小し、特にリアルイベントの需要がオンラインへの代替や、企業のコスト削減圧力によって恒久的に低迷することが必要である。また、同社が持つ顧客基盤やクリエイティブ能力が、競合他社に対して競争優位性を発揮できず、価格競争に巻き込まれて収益性が著しく低下するシナリオも考えられる。さらに、新規事業への投資が失敗し、既存事業の成長も鈍化することで、キャッシュフローが枯渇する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長と収益性が損なわれる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 369億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 39.4%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.06倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

同業他社

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