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東邦瓦斯

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
1,286
2026-05-15
時価総額
4,827 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,904 232 177 -207 5.8 33.0 57.6
FY2017 4,289 240 180 137 5.5 169.3 10.0 60.3
FY2018 4,612 178 148 -74 4.5 139.4 59.5
FY2019 4,856 214 163 254 5.0 153.6 55.0 57.2
FY2020 4,348 135 86 234 2.4 81.4 55.0 59.7
FY2021 5,153 179 155 -194 4.0 146.7 55.0 58.4
FY2022 7,061 437 337 40 8.4 320.8 57.5 58.0
FY2023 6,330 336 273 53 6.0 259.7 60.0 62.2
FY2024 6,560 309 255 379 5.7 251.8 70.0 59.1
FY2025 6,511 318 314 238 6.6 83.8 80.0 59.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー由来の合成メタンガスや水素など、将来的なエネルギー転換への対

応力 • 地域経済の成長に伴うガス需要の安定的な増加 • インフラ老朽化対策やDX推進による効率化・コスト削減の進展 弱気材料: • 再生可能エネルギーやオール電化への急速なシフトによるガス需要の減少 • 大規模な自然災害によるインフラへの甚大な被害と復旧コストの増大 • 規制緩和や競争激化による価格圧力の増加 逆転思考:東邦ガスの投資が失敗するには、まず地域におけるガス需要が想定以上に急速に、かつ恒久的に減少する必要がある。これは、再生可能エネルギーへの移行が予想以上に早く進むか、あるいはオール電化へのシフトが強力に推進されるシナリオが現実となる場合だ。また、同社の広範なインフラ網が、将来的なエネルギー供給(例えば水素)への転換において、逆に足かせとなり、巨額の設備投資負担を強いる可能性も考えられる。さらに、地域内での激しい価格競争が勃発し、同社の収益性を著しく悪化させる、あるいは、大規模なインフラ事故や規制変更により、事業継続が困難になるほどのコスト増が発生することも、この投資の失敗につながる要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,827億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.1%
6. 適度なPER PER 15.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.98倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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