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九州電力

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
1,785
2026-05-15
時価総額
8,767 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 18,275 1,226 793 -870 13.8 160.0 12.0
FY2017 19,604 1,031 867 342 13.3 175.6 15.0 13.4
FY2018 20,172 866 310 -813 4.7 58.1 20.0 13.3
FY2019 20,131 638 -4 -1,978 -0.1 -6.1 30.0 12.3
FY2020 21,318 774 322 -771 4.7 63.6 35.0 12.7
FY2021 17,433 486 69 -631 1.0 10.1 35.0 12.1
FY2022 22,213 -730 -564 -2,984 -9.1 -123.8 40.0 10.4
FY2023 21,394 2,549 1,664 2,418 18.1 342.3 0.0 15.5
FY2024 23,568 1,996 1,288 730 12.5 260.1 25.0 17.3
FY2025 22,472 2,249 1,545 550 12.6 314.7 50.0 19.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー事業の拡大による収益源の多様化 • インフラ老朽化対策と効率

化によるコスト削減 • 地域経済の活性化に伴う電力需要の増加 弱気材料: • 燃料価格の高騰による収益圧迫 • 大規模自然災害によるインフラ被害と復旧コスト増 • さらなる電力自由化や新電力の台頭による競争激化 逆転思考:この投資が失敗するには、九州電力が保有するインフラの価値が、将来的な技術革新やエネルギー政策の転換によって陳腐化し、その維持・更新コストが事業収益を上回ることが真実でなければならない。具体的には、分散型エネルギーシステム(例:家庭用蓄電池と太陽光発電の普及)が急速に普及し、大規模集中型発電所および送配電網への依存度が低下するシナリオが考えられる。また、規制緩和が予想以上に進み、新規参入者が低コストでインフラを構築・利用できるような環境が整い、九州電力の地域における寡占的地位が崩壊することも、失敗要因となり得る。さらに、脱炭素化の流れが想定以上に速まり、既存の火力発電設備への巨額の投資負担が重石となり、競争力を著しく損なう可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,767億
2. 健全な財務 自己資本比率 19.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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