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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 76.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 東邦ガスコミュニケーションズ㈱は、コールセンター及び料金事務業務を行っている。
- 東邦不動産㈱は、不動産の管理・賃貸を行っている。
- 東邦ガスエンジニアリング㈱は、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業を行っている。
新たに書き加えたこと
- 東邦ガスコミュニケーションズ㈱は、当社からコールセンター及び料金事務業務を受託している。
- 東邦ガス不動産開発㈱は、不動産の管理・賃貸を行っている。
- 東邦ガスエナジーエンジニアリング㈱は、プラント・設備の設計施工、CN×P事業を行うとともに、当社から業務用のお客さま向けのガス及び電気の販売等を受託している。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 79.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 原油価格や為替相場等の変動リスクを一定程度抑制するため、商品スワップ取引を利用している。
- 当社は、2023年3月1日に一部の選択約款を変更し、2023年4月検針分のガス料金から、原料費調整額の算定に用いる平均原料価格の上限を撤廃した。
- 中期経営計画期間では、重油等から都市ガスへの燃料転換、コージェネや蓄熱材等を活用したエネルギーの高度利用、カーボンニュートラルLNGの調達・販売及び太陽光、バイオマス、風力等の再生可能エネルギーの電源開発・調達の拡大を進める。
- また、お客さまのカーボンニュートラル実現に向けた取組みをワンストップで支援する。
- さらに、CО2分離回収やメタネーションの技術開発を進めるとともに、知多緑浜工場を拠点とした水素サプライチェーンの構築や水素利用技術の実用化に取り組む。
新たに書き加えたこと
- なお、2025年4月に発表された米国の関税措置の動向によっては、当地域のエネルギー需要が影響を受ける可能性がある。
- 中期経営計画期間では、海外プロジェクトの案件探索‧事業性検討、国内e-methane実証(知多e-methane製造‧地域CO2循環モデル)、CO2分離回収技術の開発、CO2活用(CCU)・貯留(CCS)の事業性検討、自治体や協業先と連携したカーボンクレジットの創出‧案件探索、知多緑浜水素製造プラントを核とした水素供給‧需要創出に取り組む。
- また、2024年7月26日、経済産業大臣からガス事業法に基づく業務改善命令、電力・ガス取引監視等委員会から業務改善指導等を受領し、2024年8月23日、当該業務改善命令等に対応する業務改善計画を提出した。
- 当社は同様の事例を二度と発生させないよう、法令遵守及び再発防止を徹底する。
適時開示 (4件)
- 2026-07-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-06-29 臨時報告書
- 2026-06-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-05-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)