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エムティーアイ

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株価

現在株価
590
2026-05-15
時価総額
326 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 328 54 33 35 18.6 59.5 16.0 68.8
FY2017 309 41 14 -4 8.0 26.3 16.0 71.2
FY2018 291 32 16 12 8.7 29.9 16.0 75.2
FY2019 271 30 15 4 6.9 27.6 16.0 72.3
FY2020 261 25 5 -15 2.4 9.3 16.0 62.7
FY2021 257 19 -12 15 -5.5 -21.3 16.0 54.6
FY2022 265 9 -9 -39 -5.2 -17.0 16.0 48.1
FY2023 268 3 8 34 4.3 13.7 16.0 47.9
FY2024 277 24 24 28 12.3 43.1 17.0 52.0
FY2025 299 29 34 40 15.2 61.6 19.0 55.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • ヘルスケア分野におけるデータ活用とパーソナライズ機能の強化 • 新たな

ヘルスケア関連サービスの開発と展開 • 既存顧客基盤を活用したクロスセル・アップセルの成功 弱気材料: • 競合他社による高機能・低価格アプリの登場 • ヘルスケア関連法規制の変更による事業への影響 • ユーザー獲得コストの上昇と収益性の悪化 逆転思考:エムティーアイの競争優位性が失われるシナリオは、まず「ルナルナ」をはじめとする主力サービスが、より革新的でユーザーフレンドリーな競合サービスに急速に代替されることである。具体的には、AIを活用した高度な健康アドバイスや、他サービスとのシームレスな連携機能を持つアプリが登場し、エムティーアイのサービスが陳腐化するケース。また、ヘルスケアデータに関するプライバシー規制が強化され、データ活用ビジネスモデルが制約を受ける、あるいは、ユーザーが個人情報提供に消極的になることで、パーソナライズ機能の価値が低下することも考えられる。さらに、広告収入や課金モデルが、競合の無料または低価格戦略によって浸食され、収益基盤が脆弱化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、顧客離れと収益減少が加速すれば、現在の競争地位は維持できないだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 326億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.78倍

合格数:2/7 部分的合格

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