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上組

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
5,000
2026-05-15
時価総額
5,222 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,424 220 160 -33 5.3 63.2 83.9
FY2016 2,462 226 164 493 5.3 65.5 84.1
FY2017 2,614 230 179 128 5.6 146.6 15.0 83.9
FY2018 2,749 233 184 95 5.5 152.2 83.5
FY2019 2,788 247 184 -108 5.4 155.1 45.0 83.9
FY2020 2,683 244 179 -7 5.1 153.0 46.0 84.3
FY2021 2,617 285 209 332 5.7 180.1 50.0 84.2
FY2022 2,741 316 246 218 6.6 220.7 73.0 81.4
FY2023 2,668 306 250 260 6.5 233.0 90.0 79.7
FY2024 2,792 331 269 329 7.0 257.9 100.0 78.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 主要港湾におけるインフラ投資の継続によるサービス品質向上と顧客基盤の維持 •

国際物流の回復・拡大に伴う取扱量の増加と収益性の改善 • M&Aや提携による事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 国際的な景気後退や地政学的リスクによる貿易量の減少 • 港湾関連の規制強化や新たな環境規制への対応コスト増加 • 競合他社による積極的な設備投資や価格競争の激化 逆転思考:上組の投資が失敗するには、その主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。具体的には、主要港湾における競合他社の大規模な新規参入や、既存インフラの老朽化・非効率化が進行し、規模の経済が失われるシナリオが考えられる。また、顧客がスイッチング・コストを乗り越えてでも上組から離れるほどの、代替サービス提供者が出現するか、あるいは上組のサービス提供能力そのものが、顧客のニーズ(例:DX化への対応遅れ、環境対応の遅れ)から著しく乖離することも、競争優位の陳腐化を招く要因となりうる。さらに、長年の信頼性という無形資産が、不祥事やサービス低下によって大きく損なわれることも、事業基盤を揺るがす可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,222億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.7%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.32倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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