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三菱倉庫

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
1,425
2026-05-15
時価総額
5,008 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,087 127 107 -8 3.9 60.9 63.0
FY2017 2,154 124 105 -7 3.6 120.1 14.0 63.0
FY2018 2,272 127 116 -84 3.9 132.0 61.4
FY2019 2,291 122 119 -4 4.1 137.3 45.0 60.5
FY2020 2,137 117 392 262 12.0 462.3 60.0 60.4
FY2021 2,572 181 179 70 5.1 219.5 60.0 61.2
FY2022 2,545 189 278 103 6.8 359.5 80.0 59.7
FY2023 120.0
FY2024 2,841 203 319 451 8.4 85.9 110.0 59.8
FY2025 2,734 159 548 328 14.2 155.8 160.0 59.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内物流インフラの重要性が増し、安定した需要が継続する。 • M&Aや戦略的提

携により、サービス範囲や地理的カバレッジを拡大する。 • DX推進による効率化が進み、収益性が向上する。 弱気材料: • 景気後退による物流需要の低迷が長期化する。 • 競合他社による積極的な設備投資や価格競争が激化する。 • 港湾業務の規制緩和や新規参入により、既存の優位性が揺らぐ。 逆転思考:三菱倉庫の投資が失敗するには、国内の物流需要が構造的に縮小し、かつ、同社が保有する主要港湾における保管・荷役能力の優位性が、テクノロジーの進化や新規参入者によって陳腐化する必要がある。例えば、自動運転トラックやドローン配送が普及し、従来の倉庫・港湾インフラへの依存度が低下するシナリオや、海外の物流大手による積極的な日本市場への参入が、同社の規模の経済や立地優位性を凌駕するほど成功する場合などが考えられる。また、環境規制の強化や港湾関連の法改正が、同社の事業運営コストを大幅に増加させ、収益性を圧迫する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,008億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.3%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.29倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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