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日本航空

空運業 運輸・物流

株価

現在株価
2,550
2026-05-15
時価総額
11,431 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12,890 1,703 1,642 851 16.4 456.6 56.2
FY2017 13,833 1,746 1,354 1,149 12.4 383.2 94.0 57.2
FY2018 14,873 1,762 1,508 1,070 12.6 432.1 110.0 57.4
FY2019 14,112 1,006 534 -1,615 4.7 155.7 110.0 58.9
FY2020 4,812 -3,904 -2,867 -3,105 -29.2 -765.0 55.0 45.0
FY2021 6,827 -2,348 -1,776 -2,773 -21.0 -406.3 0.0 33.7
FY2022 13,756 651 344 1,801 4.0 78.8 0.0 32.4
FY2023 16,519 1,409 955 1,688 10.1 218.6 25.0 34.3
FY2024 18,441 1,686 1,070 1,004 10.5 245.1 75.0 34.9
FY2025 20,125 2,073 1,376 2,118 10.3 307.0 86.0 40.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復と継続的な拡大 • 国内線における安定した需要と市場シェ

アの維持 • 燃油価格の安定化と効率的なコスト管理による収益性向上 弱気材料: • 世界的な景気後退による航空需要の低迷 • 原油価格の急激な高騰によるコスト増 • 新たな感染症の発生や地政学的リスクによる渡航制限 逆転思考:この投資が失敗するには、日本航空がその規模の経済とブランド力を維持できなくなる状況が真実でなければならない。具体的には、国内市場における強力な新規参入者の出現、あるいは既存競合(ANA)がより抜本的なコスト削減や革新的なサービスモデルを導入し、JALの市場シェアと収益性を侵食するシナリオが考えられる。また、安全神話の崩壊につながるような重大事故の発生は、ブランドイメージと顧客信頼を根底から揺るがし、スイッチングコストを無効化する可能性がある。さらに、国際的な規制緩和や新たな航空技術(例:超音速旅客機)の登場が、既存のビジネスモデルを陳腐化させることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、JALが長年築き上げてきた競争優位性を失うことが、この投資の失敗を意味するだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,431億
2. 健全な財務 自己資本比率 40.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 57.4%
6. 適度なPER PER 8.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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