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西日本旅客鉄道

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
2,731
2026-05-15
時価総額
12,537 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 14,414 1,764 913 -617 8.8 471.5 31.3
FY2017 15,004 1,914 1,105 1,087 9.9 570.7 140.0 33.2
FY2018 15,293 1,969 1,028 423 8.7 533.3 160.0 33.3
FY2019 15,082 1,606 894 -285 7.3 466.9 175.0 34.1
FY2020 8,982 -2,455 -2,332 -3,150 -24.4 -1,219.7 182.5 24.5
FY2021 10,311 -1,191 -1,132 -2,752 -10.5 -516.1 100.0 26.2
FY2022 13,955 840 885 591 7.7 363.3 100.0 27.7
FY2023 16,350 1,797 988 747 8.1 405.3 125.0 29.3
FY2024 17,079 1,802 1,140 183 8.9 240.1 142.0 30.8
FY2025 18,458 1,981 1,275 1,079 9.5 277.7 84.5 30.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復と継続的な増加 • 新幹線網のさらなる活用と沿線開発の進展

• 新規事業(不動産、ホテル等)の成長による収益源の多角化 弱気材料: • 国内人口減少と地方の過疎化による利用客の長期的な減少 • 自然災害によるインフラへの甚大な被害と復旧コスト • エネルギー価格の高騰や人件費上昇による収益性の悪化 逆転思考:JR西日本の投資が失敗するには、まずその広範な鉄道網という規模の経済が、人口減少と地方の過疎化という構造的な逆風によって、もはや競争優位ではなく、むしろ維持コストの重荷となる状況が到来しなければならない。具体的には、主要路線での利用者数が長期的に大幅に減少し、かつ代替交通手段が発達してスイッチングコストが低下し、さらに地方自治体からの補助金も打ち切られるような事態が考えられる。また、競合他社が、JR西日本が保有するインフラを安価に借り上げる、あるいは全く新しいモビリティサービスを低コストで展開し、JR西日本のネットワークを陳腐化させるような技術革新が起こることも、この投資の失敗要因となりうる。さらに、ブランドイメージが大きく損なわれるような重大事故や不祥事が頻発し、無形資産としての信頼性が失われることも、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12,537億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.6%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.03倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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