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阪急阪神ホールディングス

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
4,787
2026-05-15
時価総額
11,448 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 7,074 1,103 700 460 9.7 55.6 31.0
FY2016 7,368 1,041 713 308 8.9 285.1 33.5
FY2017 7,603 1,052 664 475 7.7 267.9 35.0 34.8
FY2018 7,914 1,149 655 99 7.2 266.9 40.0 35.9
FY2019 7,627 952 549 -54 5.9 225.7 40.0 36.4
FY2020 5,689 21 -367 -1,347 -4.0 -151.7 50.0 33.1
FY2021 7,462 392 214 -146 2.3 88.9 50.0 32.0
FY2022 9,683 894 470 189 4.8 194.9 50.0 31.6
FY2023 9,976 1,057 678 -178 6.3 281.8 50.0 32.0
FY2024 11,069 1,109 674 -802 6.0 281.8 55.0 31.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 沿線価値向上とそれに伴う不動産・商業施設の収益拡大 • インバウンド

需要の回復とホテル・レジャー事業の成長 • MaaS(Mobility as a Service)への対応による新たな収益源の創出 弱気材料: • 沿線人口減少や高齢化による鉄道利用者の低迷 • 競合交通手段の台頭や、他社沿線への人口流出 • 不動産市況の悪化や、大型投資案件の失敗リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、まず阪急・阪神というブランド力が地域住民のロイヤリティを維持できなくなり、沿線住民が競合他社の沿線へ大量に流出することが必要である。さらに、同社が長年培ってきた沿線開発ノウハウが陳腐化し、新規開発案件がことごとく失敗、既存の商業施設や不動産ポートフォリオの価値が大幅に下落する必要がある。また、鉄道事業以外の新規事業(ホテル、レジャー、エンタメ等)への多角化が裏目に出て、本業の足を引っ張るような巨額の損失を計上し続ける状況も考えられる。これらの要因が複合的に発生し、同社のキャッシュフロー創出力が著しく低下すれば、現在の株価水準を維持することは困難になるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,448億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 46.9%
6. 適度なPER PER 17.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.10倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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