8725

MS&ADインシュアランスグループホールディングス

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
4,391
2026-05-15
時価総額
68,169 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 50,130 1,815 730 6.7 298.7 13.3
FY2016 53,352 2,104 4,720 7.7 350.9 12.8
FY2017 52,178 1,541 -1,405 5.2 260.0 120.0 13.1
FY2018 55,004 1,927 5,243 6.9 328.7 130.0 11.9
FY2019 51,684 1,430 3,375 5.7 248.4 140.0 10.6
FY2020 48,922 1,444 -2,800 4.6 255.8 150.0 12.8
FY2021 51,320 2,628 1,647 8.0 474.5 155.0 13.0
FY2022 52,513 1,615 6,751 5.3 299.8 180.0 12.0
FY2023 65,729 3,693 2,726 8.2 231.8 200.0 16.6
FY2024 66,608 6,917 1,015 17.1 445.5 270.0 15.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 国内損害保険市場における圧倒的なシェアとブランド力による安定した収益基盤 • M&

Aや海外事業展開による更なる成長機会 • デジタル化推進による業務効率化と新たな収益源の創出 弱気材料: • 自然災害の激甚化・頻発化による保険金支払いの増加 • 低金利環境の長期化による運用収益の圧迫 • 異業種からの参入やテクノロジーの進化による既存ビジネスモデルへの挑戦 逆転思考:この投資が失敗するには、MS&ADが国内損害保険市場における圧倒的な地位を維持できなくなることが真でなければならない。具体的には、競合他社がより革新的な商品開発や低コストなデジタルチャネルを確立し、顧客の囲い込みに成功するケースである。また、自然災害の頻度や規模が予測を大きく超えて増加し、保険引受そのものの採算性が著しく悪化するシナリオも考えられる。さらに、規制緩和が進み、海外の巨大保険会社やIT企業が国内市場に本格参入し、価格競争やサービス競争でMS&ADが劣後する状況も想定される。これらの要因が複合的に作用し、MS&ADの収益性と市場シェアが長期的に低下していくことが、この投資の失敗を意味するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 68,169億
2. 健全な財務 自己資本比率 15.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.1%
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.66倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が MS&ADインシュアランスグループホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →