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京葉銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,368
2026-05-15
時価総額
2,903 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 705 152 350 5.4 56.3 6.2
FY2016 666 116 -1,168 4.1 44.1 6.0
FY2017 651 121 781 4.1 45.9 11.0 6.0
FY2018 675 105 -127 3.6 79.9 11.0 5.9
FY2019 681 56 -215 2.0 42.5 5.5
FY2020 630 74 2,666 2.5 56.5 20.0 5.2
FY2021 657 112 12,125 3.8 86.8 19.0 4.2
FY2022 656 104 -4,835 3.5 81.8 20.5 4.4
FY2023 702 109 -1,831 3.3 87.1 22.0 4.9
FY2024 804 128 -1,238 4.1 104.1 24.0 4.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 地域経済の活性化に伴う貸出需要の増加 • M&Aや他業種との連携による

収益源の多様化 • DX推進による業務効率化とコスト削減 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 人口減少・高齢化による地域経済の縮小 • FinTech企業の台頭による競争激化 逆転思考:京葉銀行への投資が失敗するには、地域経済の持続的な衰退が現実のものとなり、貸出需要が長期にわたり低迷することが必要である。また、金利上昇局面においても、競争力の低下により利ざやの改善が進まず、むしろデジタル化への対応遅れや新たな競合の出現によって、既存顧客基盤すら侵食されるシナリオも考えられる。さらに、地域内での合併・買収が進まず、単独での規模拡大や収益力強化が困難な状況が続くことも、投資の失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、収益性の悪化が構造的なものとなれば、投資は失敗するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,903億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.2%
6. 適度なPER PER 22.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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