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セブン銀行

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株価

現在株価
272
2026-05-15
時価総額
3,020 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,199 247 548 13.4 20.8 20.1
FY2016 1,216 251 593 12.6 21.1 20.7
FY2017 1,277 253 278 11.9 21.2 9.0 20.6
FY2018 1,473 132 826 6.2 11.1 10.0 18.6
FY2019 1,486 262 838 11.7 22.1 11.0 20.3
FY2020 1,373 259 1,033 11.0 22.0 11.0 19.4
FY2021 1,367 208 52 8.5 17.7 11.0 19.8
FY2022 1,550 189 304 7.4 16.0 11.0 19.0
FY2023 1,979 320 488 11.6 27.3 11.0 15.7
FY2024 2,144 182 -856 6.5 15.6 11.0 18.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • コンビニATM市場における優位性の維持・拡大 • 海外ATM事業の成長

加速 • 新たな金融サービスやフィンテック連携による収益源の多様化 弱気材料: • キャッシュレス化の急速な進展によるATM利用の減少 • 競合他社によるコンビニATM市場への参入強化 • 規制強化や手数料収入の低下圧力 逆転思考:セブン銀行の投資が失敗するには、キャッシュレス決済の普及が予想をはるかに超えるスピードで進み、現金取引が急速に縮小すること、あるいは、セブン&アイ・ホールディングスとの提携関係が弱まり、コンビニ店舗へのATM設置が困難になることが考えられる。また、競合他社がセブン銀行と同等以上の利便性を持つATMネットワークを、より低コストで構築・展開できる技術革新やビジネスモデルが登場することも、セブン銀行の優位性を脅かす要因となるだろう。さらに、政府や金融当局による手数料規制の強化が、収益性を著しく悪化させるシナリオも想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,020億
2. 健全な財務 自己資本比率 18.1%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.8%
6. 適度なPER PER 22.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.13倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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