7173

東京きらぼしフィナンシャルグループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
10,580
2026-05-15
時価総額
3,249 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 796 94 1,185 4.6 323.8 3.9
FY2016 831 255 874 9.0 830.6 5.0
FY2017 826 37 -1,264 1.3 112.9 60.0 5.3
FY2018 788 49 293 1.7 153.5 60.0 5.4
FY2019 940 77 1,436 2.6 244.2 60.0 5.3
FY2020 934 42 2,172 1.3 128.9 60.0 5.2
FY2021 1,083 182 919 5.7 591.2 60.0 4.9
FY2022 1,253 212 943 6.5 693.0 75.0 4.8
FY2023 1,383 257 2,249 7.0 839.6 115.0 5.0
FY2024 1,609 314 -1,715 8.5 1,027.7 145.0 5.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 東京都心部という成長性の高い地域での事業基盤 • 地域経済の活性化に伴

う融資需要の増加 • M&Aや業務提携による事業拡大の可能性 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益性の低下 • fintech企業や異業種からの競争激化 • 地域経済の減速や人口減少による業績への悪影響 逆転思考:この投資が失敗するには、東京という成長市場のポテンシャルが、低金利環境、デジタル化の遅れ、そして地域経済の構造的な衰退といった逆風によって完全に打ち消される必要がある。具体的には、メガバンクやネット銀行が提供する低コスト・高付加価値サービスに対して、東京きらぼしフィナンシャルグループが差別化を図れず、顧客基盤を徐々に侵食され、収益性が恒久的に悪化するシナリオが考えられる。また、地域経済の主要産業が衰退し、企業の倒産や個人の所得減少が続けば、融資ポートフォリオのリスクが高まり、貸倒引当金の増加が財務を圧迫するだろう。さらに、規制緩和が進み、参入障壁が低下することで、新たな競合が出現し、価格競争が激化することも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,249億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 25.8%
6. 適度なPER PER 7.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.87倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京きらぼしフィナンシャルグループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →