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第一実業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,955
2026-05-15
時価総額
938 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,242 39 26 53 7.3 49.2 37.9
FY2016 1,541 58 33 34 8.6 62.5 33.2
FY2017 1,857 64 47 -1 11.0 444.0 19.0 41.8
FY2018 1,619 76 45 51 9.8 418.3 40.5
FY2019 1,615 70 49 41 10.1 456.4 110.0 43.4
FY2020 1,400 57 48 96 8.8 444.7 130.0 44.8
FY2021 1,481 69 54 -38 9.1 501.0 130.0 44.3
FY2022 1,537 67 63 96 9.9 591.9 145.0 41.6
FY2023 1,878 91 75 -22 10.2 235.3 178.0 37.8
FY2024 2,218 131 88 103 11.1 278.6 46.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定の専門分野における長年の実績と信頼による顧客基盤の維持・拡大 • サプライチ

ェーンの効率化やDX推進によるコスト競争力の向上 • M&Aや新規事業展開による成長機会の獲得 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ • グローバルサプライチェーンの混乱や地政学的リスクの影響 逆転思考:この投資が失敗するには、第一実業が長年培ってきた特定のニッチ市場における取引関係やサプライヤーネットワークが、デジタル化の進展や新規参入企業の台頭によって急速に陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、顧客がより効率的で低コストな直接取引や、より柔軟な代替サプライヤーへの移行を容易に進められるようになり、第一実業の持つ「規模の経済」や「長年の実績」という優位性が失われるシナリオである。また、同社が新たな技術やビジネスモデルへの適応に失敗し、競合他社がより優れた顧客体験やコスト構造を提供できるようになることも、この投資の失敗を招く要因となるだろう。特に、AIを活用した需要予測や在庫管理、あるいはブロックチェーン技術によるトレーサビリティ向上などが、既存の取引関係を迂回する新たな価値提供につながる可能性も考慮する必要がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 938億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -17.8%
6. 適度なPER PER 10.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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