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円谷フィールズホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,463
2026-05-15
時価総額
913 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 767 -54 -125 -112 -28.9 -376.2 52.5
FY2017 611 -57 -77 33 -21.7 -231.8 50.0 48.4
FY2018 516 -14 -3 54 -0.9 -9.0 30.0 50.7
FY2019 666 7 5 -16 1.4 14.8 10.0 52.6
FY2020 388 -22 -35 26 -11.3 -105.8 10.0 56.9
FY2021 949 34 25 64 7.8 76.4 10.0 43.4
FY2022 1,171 110 82 49 19.7 126.7 20.0 48.4
FY2023 1,419 118 116 15 20.7 176.6 30.0 48.5
FY2024 1,406 153 112 89 19.8 178.8 40.0 51.6
FY2025 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「ウルトラマン」シリーズの根強い人気と新規IP創出によるIP価値の向上

• 遊技機以外のメディアミックス展開(映画、ドラマ、イベント等)の成功によるIP収益源の多様化 • 海外市場でのIP展開の拡大 弱気材料: • 「ウルトラマン」シリーズのマンネリ化やファン離れ • 遊技機市場の縮小や規制強化による主力事業の収益悪化 • 競合IPホルダーによるIP活用競争の激化 逆転思考:この投資が失敗するには、円谷フィールズホールディングスが保有する「ウルトラマン」IPのブランド価値が急速に低下し、新規ファン層の獲得に失敗することが真実でなければならない。具体的には、IPの陳腐化が進み、現代のエンターテイメント市場における魅力が失われ、主要な収益源である遊技機メーカーからの需要が大幅に減少するシナリオが考えられる。さらに、IPの多角的な展開(映画、アニメ、グッズ等)においても、競合他社の強力なIPに埋もれてしまい、目立った成功を収められない状況が続くことも、この投資の失敗を招く要因となるだろう。IPの管理・開発能力の低下や、新たなIP創出の失敗も、持続的な競争優位性を失わせる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 913億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.6%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 32.7%
6. 適度なPER PER 8.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.78倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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