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ワキタ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,805
2026-05-15
時価総額
893 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 619 66 37 105 4.2 71.5 77.3
FY2017 637 58 39 93 4.3 75.3 30.0 75.3
FY2018 705 64 42 3 4.5 80.5 30.0 71.0
FY2019 823 59 36 20 3.8 69.5 30.0 68.7
FY2020 740 54 32 90 3.3 61.5 33.0 70.3
FY2021 750 55 36 134 3.6 68.8 30.0 68.1
FY2022 789 58 39 -14 3.9 76.4 33.0 71.2
FY2023 887 55 32 60 3.1 63.5 38.0 69.4
FY2024 923 64 39 135 3.8 79.3 62.0 68.9
FY2025 932 53 35 60 3.3 69.8 100.0 69.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存顧客との関係維持による安定した収益基盤 • 効率的なサプライチェーン管理によ

るコスト競争力の維持 • ニッチ市場でのシェア拡大による緩やかな成長 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 主要顧客の取引条件変更や取引縮小 • デジタル化の遅れによる業務効率の低下 逆転思考:ワキタの投資が失敗するには、まずその「効率規模」による競争優位性が崩壊する必要がある。これは、主要な取引先が競合他社へ乗り換える、あるいはワキタが取引する商品群の市場全体が縮小し、規模のメリットが失われるシナリオが考えられる。また、卸売業という性質上、価格決定力が弱く、仕入れコストの上昇や販売価格の低下が利益を圧迫する状況が継続することも、収益性の悪化につながる。さらに、同社がデジタル化やサプライチェーンの最適化といった、業界の構造変化に対応できず、競合他社に後れを取ることで、コスト優位性や効率性が失われ、最終的に市場での存在意義が低下する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 893億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.0%
6. 適度なPER PER 25.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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