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三井物産

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
6,106
2026-05-15
時価総額
174,918 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 43,640 3,061 509 7.7 171.2 32.5
FY2017 48,921 4,185 3,054 9.9 237.7 55.0 35.2
FY2018 69,575 4,142 -3,084 9.1 238.3 70.0 35.7
FY2019 68,850 3,915 3,411 9.6 226.1 80.0 32.3
FY2020 80,102 3,355 4,502 7.0 199.3 80.0 36.5
FY2021 117,576 9,147 6,257 15.8 561.6 85.0 37.6
FY2022 143,064 11,306 8,692 17.2 721.8 105.0 41.4
FY2023 133,249 10,637 4,369 13.7 705.6 140.0 44.6
FY2024 146,626 9,003 8,555 11.6 306.7 170.0 44.9
FY2025 139,952 8,340 -806 9.3 291.1 100.0 42.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:16/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 16/25。 強気材料: • 資源価格の安定的な高止まりと、それに関連する事業の収益性向上。 • 脱炭素・GX関

連投資やデジタル化推進による新規事業の成長。 • グローバルサプライチェーンにおける存在感の維持・強化による安定収益。 弱気材料: • 地政学リスクの高まりによる事業環境の悪化と、資源価格の急落。 • 新規事業への投資が想定通りに進まず、収益に貢献しないリスク。 • 為替変動や金利上昇による財務への悪影響。 逆転思考:三井物産の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきたグローバルネットワークの価値が、地政学リスクや情報技術の進化によって陳腐化し、新規参入者や既存競合が容易に代替できるようになる必要がある。次に、資源・エネルギー分野における巨額投資が、技術革新や環境規制の変化によって早期に回収不能となるか、あるいは期待されたリターンを生み出せなくなるシナリオが考えられる。さらに、同社が強みとする大規模プロジェクト遂行能力が、リスク管理の甘さや実行能力の低下によって、巨額の損失を生むようになることも、失敗への道筋となりうる。これらの要素が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が根底から覆されることが、この投資の失敗を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 174,918億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.1%
6. 適度なPER PER 21.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.97倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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