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三菱商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
5,849
2026-05-15
時価総額
221,975 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 69,256 -1,494 1,963 -3.0 -93.7 30.8
FY2016 64,258 4,403 4,034 7.6 277.8 31.2
FY2017 75,674 5,602 4,249 8.9 353.3 80.0 33.3
FY2018 161,038 5,907 3,790 8.9 372.4 110.0 34.5
FY2019 147,797 5,354 3,490 8.6 348.5 125.0 29.0
FY2020 128,845 1,726 6,603 2.6 116.9 132.0 30.1
FY2021 172,648 9,375 8,883 11.9 635.1 134.0 31.4
FY2022 215,720 11,807 17,527 12.9 809.3 150.0 36.4
FY2023 195,676 9,640 11,416 9.6 230.1 180.0 38.6
FY2024 186,176 9,507 13,844 9.4 237.0 70.0 43.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 8三菱商事は、世界有数の総合商社として、巨大な事業規模とグローバルな展開力を有している。これにより、大規模なプロジ

ェクトへの参画、多様な市場へのアクセス、リスク分散が可能となり、競合他社が容易に模倣できない優位性を確立している。特に資源・エネルギー、金属、機械、食品などの分野でその規模の優位性は顕著。/25。 強気材料: • 資源価格の安定的な高止まりと、円安の継続による収益性の向上。 • 非資源分野(ヘルスケア、コンシューマー、DX関連など)での新規事業の成功と収益貢献の拡大。 • 株主還元強化(自社株買い・増配)の継続による株主価値の向上。 弱気材料: • 世界的な景気後退や地政学リスクの高まりによる資源価格の急落。 • 為替の急激な円高への転換による収益性の悪化。 • 新規事業の失敗や既存事業における競争激化による収益の伸び悩み。 逆転思考:三菱商事への投資が失敗するには、まず世界経済の構造的な減速が長期化し、資源価格が構造的に低迷することが必要である。同時に、同社が注力する非資源分野(例えば、再生可能エネルギー、ヘルスケア、食料関連など)においても、競合他社がより革新的な技術やビジネスモデルを導入し、三菱商事の既存のネットワークや事業基盤を凌駕するような状況が生まれる必要がある。さらに、同社がこれまで培ってきたグローバルな

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 221,975億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.1%
6. 適度なPER PER 27.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.27倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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