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オカムラ

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株価

現在株価
2,320
2026-05-15
時価総額
2,196 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,408 130 91 70 8.4 82.3 49.7
FY2016 2,368 118 83 23 7.3 75.3 52.0
FY2017 2,418 131 108 44 8.6 98.2 24.0 53.1
FY2018 2,479 124 102 40 7.9 92.9 26.0 56.7
FY2019 2,532 134 99 88 7.3 89.4 28.0 56.8
FY2020 2,445 142 120 261 8.6 112.5 32.0 56.5
FY2021 2,612 160 150 31 10.4 151.3 32.0 58.1
FY2022 2,770 174 159 68 10.4 163.2 40.0 59.6
FY2023 2,983 240 203 91 11.6 214.3 55.0 61.1
FY2024 3,145 239 220 -133 11.8 232.9 86.0 64.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • オフィス再編や働き方改革によるオフィス家具需要の継続的な増加 • 高付加価値製

品(デザイン性、機能性)へのシフトによる単価上昇 • グローバル市場での更なるシェア拡大とブランド力向上 弱気材料: • 景気後退による設備投資の抑制とオフィス家具需要の低迷 • 新興企業や海外メーカーによる低価格攻勢とデザイン模倣 • リモートワークの定着によるオフィススペース縮小と家具需要の変化 逆転思考:オカムラの競争優位性が失われるシナリオは、まず「規模の経済」が崩壊することである。これは、国内市場の急激な縮小、あるいは海外の巨大プレイヤーが日本市場に本格参入し、オカムラが規模で劣後する状況が考えられる。また、スイッチングコストの低下も脅威となる。例えば、モジュール化された家具が増え、レイアウト変更や買い替えが容易になれば、顧客は価格やデザインで容易に乗り換えを検討するようになるだろう。さらに、ブランド価値の毀損、例えば品質問題や不祥事が発生し、長年培ってきた「オカムラ」ブランドへの信頼が失墜すれば、スイッチングコストの低下と相まって、急速な競争力低下を招く可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、現在の地位を維持できなくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,196億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.6%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.2%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.08倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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