7867

タカラトミー

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,790
2026-05-15
時価総額
2,503 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,677 77 54 211 10.4 61.9 32.4
FY2017 1,774 132 80 127 14.1 84.7 10.0 39.9
FY2018 1,769 144 93 175 13.8 97.9 14.0 46.5
FY2019 1,648 107 45 56 6.7 47.3 24.0 51.6
FY2020 1,412 71 54 95 7.7 57.1 30.0 47.1
FY2021 1,654 123 91 139 11.5 98.2 17.5 50.5
FY2022 1,873 131 83 141 9.5 90.7 32.5 54.5
FY2023 2,083 188 98 239 9.8 107.7 32.5 60.1
FY2024 2,502 249 164 89 15.4 182.2 50.0 64.2
FY2025 64.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「トミカ」「リカちゃん」のブランド力を活用した海外市場での成長加速 •

新規IP創出や既存IPの再活性化による、コンテンツ事業の拡大 • デジタル戦略やDX推進による、新たな収益機会の創出 弱気材料: • 少子化による国内玩具市場の縮小と、既存ブランドの陳腐化 • グローバル競合との競争激化による、市場シェアの低下 • 玩具以外の事業(アミューズメント、ライセンス等)の成長鈍化 逆転思考:タカラトミーの投資が失敗するには、主力ブランドである「トミカ」と「リカちゃん」の魅力が急速に失われ、子供たちの間で飽きられたり、より魅力的な競合製品に取って代わられたりすることが真実でなければならない。また、同社が長年培ってきた玩具開発・製造・販売のノウハウが、デジタル化の波やグローバル化の進展に対応できず、時代遅れとなることも考えられる。さらに、新規IP創出や海外展開といった成長戦略が、期待されたほどの成果を上げられず、むしろ先行投資が負担となるシナリオも、この投資の失敗につながるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が崩壊することが、投資の失敗を招く。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,503億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.9%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.35倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が タカラトミー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →